はじめに
「スマホ料金を安くしたいけど、格安SIMって不安で踏み出せない」
そう感じている方は、実はかなり多いです。その気持ち、よくわかります。格安SIMはどうしても店舗がなくオンライン対応のみになりがちで、何か困ったときに「自分で解決できるか」という不安がつきまといます。知識がないとどうしようもない場面もあり、それが乗り換えを躊躇させる大きな理由のひとつです。
そんな方にこそ試してほしいのが、**ahamo(アハモ)**です。この記事では、実際にahamoを使っている立場から、料金・使い心地・サポートの実態まで正直にお伝えします。
そもそも格安SIMの何が不安なのか
① 店舗がなくてオンライン対応のみ
格安SIMの多くは実店舗を持たず、契約から設定まですべてオンラインで完結させる必要があります。何かトラブルが起きたときに「電話やチャットで説明されてもわからない」という状況になりがちです。
② 繋がりにくいイメージがある
以前の格安SIMは昼休みや夕方の混雑時間帯に速度が極端に落ちることがありました。「安かろう悪かろう」というイメージを持っている方も少なくありません。
③ 乗り換え手続きが複雑そう
MNPの手続きや、SIMカードの差し替え・設定など、慣れない作業が多そうで腰が重くなりがちです。
ahamoとは?まず30秒で理解する
ahamoは、NTTドコモが提供するオンライン専用のスマホプランです。
- 月額:2,970円(税込)
- データ容量:30GB
- 通話:5分以内の国内通話が何度でも無料
- 回線:ドコモ回線をそのまま使用
格安SIMと大きく違う点は、ドコモ回線を使っているため繋がりやすさはドコモそのものという点です。
「どれにすればいいかわからない」人にahamoが向いている3つの理由
① プランがシンプルで迷わない
格安SIMは細かいプランが多く迷います。ahamoは基本的に30GBの1プランのみ。選択肢が少ないので迷う必要がありません。
② ドコモ回線なので繋がりやすさは折り紙付き
ahamoはドコモの電波をそのまま使います。格安SIMのように混雑時間帯に極端に遅くなる、ということが起きにくいです。
③ ドコモショップでの一部対応が可能
完全オンラインの格安SIMと違い、ahamoは一部の手続きをドコモショップでも受け付けています。ただし対応できる内容には限りがあり、一部のサポートは有料(税込3,300円)になります。
「完全に自己解決しなければならない格安SIM」と「すべてショップ任せの大手キャリア」のちょうど中間に位置するサービスです。
実際に使ってみてどうだったか【体験談】
ドコモの最上位プランからahamoに乗り換えて使っています。
料金は本当に安くなったか
結論から言うと、はるかに安くなりました。ドコモの上位プランは月8,000〜10,000円以上かかることも多いですが、ahamoは月2,970円。毎月5,000〜7,000円ほど節約できている計算です。年間にすると6〜8万円以上の差になります。
5分通話無料は想像以上にありがたい
5分以内の国内通話が何度でも無料というのが思った以上に便利です。ちょっとした確認の電話、予約の電話など、日常的な通話のほとんどは5分以内で終わります。格安SIMは通話料が別途かかる(22円/30秒)ため、通話をよくする方にはahamoの方がトータルで安くなるケースが多いです。
ドコモショップ対応のリアルな実態
- ショップで対応してもらえること:機種変更の一部、SIM再発行、故障受付など
- ショップでは対応できないこと:プラン変更、各種オプションの追加・削除など
- 有料になる手続き:一部のショップサポートは3,300円(税込)の手数料がかかる
「完全に自分で何でも解決しなければいけない」というわけではありません。実際に使ってみると、困る場面は想像よりずっと少ないと感じています。
実際いくら安くなる?料金比較
| プラン | 月額料金(目安) | 年間料金 |
|---|---|---|
| ドコモ eximo(30GB相当) | 約7,315円 | 約87,780円 |
| au(30GB相当) | 約7,238円 | 約86,856円 |
| SoftBank(30GB相当) | 約7,238円 | 約86,856円 |
| ahamo | 2,970円 | 35,640円 |
年間で約5万円以上の節約になる計算です。
ahamo乗り換えの手順(3ステップ)
ステップ1:dアカウントを準備する
ahamoの申し込みにはdアカウントが必要です。すでにドコモを使っている方はそのまま使えます。
ステップ2:公式サイトから申し込む
MNPワンストップに対応しているため、他社からの乗り換えでも電話番号予約番号の取得が不要でスムーズです。
ステップ3:SIMカードまたはeSIMを開通する
SIMカードが届いたら差し替えて開通手続きをします。eSIMを選べばその場でダウンロードして即日開通も可能です。
こんな人にはahamoは向かないかもしれません
- 毎月のデータ使用量が3GB以下の方:少容量の格安SIMの方が安くなる場合があります
- 家族割引を最大限活用している方:ドコモの家族割はahamoには適用されません
- すべてショップで対応してほしい方:ahamoはオンライン中心のサポートになります
まとめ
- 月2,970円でドコモ回線30GBが使える
- 5分通話無料が標準でついている
- 大手キャリアから乗り換えると年間5万円以上の節約も可能
- ドコモショップでの一部対応が可能(ただし有料・対応範囲に制限あり)
- 格安SIMほど「自己解決力」を求められない
「格安SIMは不安だけどスマホ代は安くしたい」という方は、まずahamoを検討してみてください。
料金シミュレーションも公式サイトで確認できますので、まずは現在の料金と比べてみてください。
この記事はゴロサブログ(gorosa-blog)が作成しました。



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